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📤 被害ウォレットを新しいウォレットへ退避する(NIGHT・ADA) ベータ版

ベータ版です。公開して間もなく、動作確認を続けています。おかしな点があれば署名せずに止めて、お問い合わせください。

SecondFi のインシデントで被害を受けたウォレット向けです。ウォレットの中身を、まとめて新しいウォレットへ移します。

なぜすぐ移すのか
ウォレットのどれかのアドレスが SecondFi の被害一覧に載っているなら、攻撃者はリカバリーフレーズを持っている可能性が高く、一覧に載っていないアドレスも含めてウォレット全体が危険です。そこに届いた NIGHT は、攻撃者にいつ動かされてもおかしくありません(受け取りの数週間後に持ち出された実例があります)。届いたら、新しいリカバリーフレーズのウォレットへできるだけすぐ移してください。
この機能でできること
  • SecondFi の移行ツールと同じ動きです。ウォレット(同じステーク鍵の全アドレス)の UTxO を全部(ADA・NIGHT・他のトークン・NFT)新しいウォレットへ送ります。
  • 1 回の取引で移すので、被害ウォレットに前もって ADA を入れておく必要がありません。手数料分の ADA が足りなければ、adatool.net が不足分を負担します(少額の上限あり)。
  • UTxO が多いときは数回に分かれ、そのたびにウォレットが署名を求めます。
  • ステーク鍵の登録解除(報酬の引き出し+預託金 2 ADA の返還)も選べます。
  • あとで解放される NIGHT は古いウォレットのアドレスに届きます。解放のたびにここでもう一度移してください。
adatool.net がリカバリーフレーズを求めることはありません。取引はご自身のウォレットの中で署名し、こちらは負担した手数料の部分だけに署名します。
① 被害を受けたウォレットを接続する
ウォレットの拡張機能が見つかりません。Lace・Eternl などを入れたブラウザで開いてください(旧ウォレットはリカバリーフレーズでそこに復元します)。
先に NIGHT を受け取る(償還する)ときは /night-redeem。SecondFi の回復ツールについては /secondfi-recovery。