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Leios テストネット — adatool ライブノード

⚠️ 解決済み — ネットワーク回復(7/9時点)。当ノードはprototype-2026w28(最新の週次ビルド)でrespun後の新ネットワーク(新genesis・systemStart 2026-07-01)を再起動ゼロで稼働中。ネットワーク全体のブロック密度は約0.05まで回復——w26バグ時の低値約0.0008の約65倍で、respinが機能したことを裏付けます。経緯:w26のコンセンサス・バグ(LeiosStagingAreaのEB解決、issue #967)で旧チェーンの密度が崩壊し、w27はstaging areaを「順不同EB処理」に置換——全体respinが必要でした。本ページのブロック番号は新チェーンでリセット済み。旧チェーンの状態はローカル保全済みで、新チェーン上でのバリデータ再登録が残るステップです。追跡:ouroboros-leios#967 ↗
📌 【7/8追記】GitHub上でw27リリースが「BROKEN DO NOT USE」表記に変更されました(詳細な告知はまだ)。当ノード自体はrespun後のネットワークで正常に稼働・同期を継続中です(下のライブ数値参照)。報告されている不具合はプール登録まわりのツーリングに集中:cardano-cli 11.1.0.0がプール登録証明書のリレーIPv4を逆バイト順で書き込む問題(#974)、標準のcardano-nodeツールが新しいCIP-0164 Leiosヘッダを解析できない問題(『Praos HeaderBody CBOR has wrong length: 12』、#975/#976——DBスナップショットでも回避不可)。当ノードへの影響:残っていたステップ=新チェーンでのバリデータ(プール)再登録は修正リリースまで保留とします。プール鍵はローカルに安全に保全済み。リポジトリとMusashi Discordで修正/次週タグを監視します。 #974 ↗ / #975 ↗ / #976 ↗
【7/9追記(7/8 16:57 UTC)】修正版 prototype-2026w27a がリリースされました——部分修正:SQLiteのuse-after-freeによるsegfault修正とLeiosDB(JSON1)の性能改善で、ネットワークの安定性は大幅改善(fork解消)。ただしGenesisからの同期が途中で停止する問題は残存。背景:修正前はネットワーク全体のブロック生成がほぼ停止していました(当ノード観測で約11時間に3ブロック)。当ノードは同日中にw27aへ更新済み(sha256照合・旧バイナリはbin-w27.bakに保全)。プール再登録は引き続き保留——上記の登録ツーリング問題 #974〜#976 は未解決のままです。
【7/10追記(7/9 02:08 UTC)】prototype-2026w27b がリリースされ、**w27aに残っていたGenesis同期の恒久停止が修正**されました(EB pruning・pipelined LeiosFetchクライアント・NTC chainsync証明書ゲートの修正も)。当ノードはw27bへ更新済み(sha256照合・w27aバイナリはbin-w27a.bakに保全)で、respun後のネットワークで正常同期中(block約32,200・density約0.051)。プール再登録は引き続き保留——登録ツーリング問題 #974〜#976 は7/10時点で未解決のままです。
【7/11追記(7/10リリース)】prototype-2026w28 がリリース——新規ノードが LeiosDbException『no such table: ebs』で死ぬ問題(#983)を修正、ブロック再適用をLeiosワークフロー経由に変更、起動時のImmDBからの未認証EB無条件適用を停止。当ノードは同日中にw28へ更新済み(sha256照合・w27bバイナリはbin-w27b.bak-20260711に保全)。現況(7/15):**再同期中・復旧しました**。当ノードは block 32,226(≒7/8)で凍結していました——Leios票/EBは受信し続けるのにPraosチェーンが一切前進しない、ローカルのチェーンDB停滞で、通常のサービス再起動では解消しませんでした。効いた対処:**同じw28バイナリのまま**、詰まったチェーンDBを退避して genesis から再同期したところ、即座に停滞点を突破し(32,226→数分で37,500超)、ネットワーク先端へ追いつき中です。つまり原因はバージョンの問題ではなく、**7/8のrespin停滞で生じたローカルDBの破損**でした(w28が最新リリースで、それより新しい版は存在しません)。リアルタイムの進捗は上のライブパネル参照。プール再登録は引き続き保留——#974〜#976は未解決。リアルタイムの状態は上のライブパネル参照。プール再登録は引き続き保留——#974〜#976は未解決。エコシステム補足:Hoskinsonは The Breakdown ポッドキャスト(7/10報道)で『Leiosは Cardano を約60倍高速化し得る・年内メインネット目標』と発言。
🔧 【週次チェック(7/16)】prototype-2026w28より新しいビルドは出ておらず、7/1のgenesis以降のネットワーク再respinもありません——Dojoはw28で安定しています。今週新規に立てられたOPEN issue(主に新規ノードとスループットに影響・既に同期済みの当リレーには影響なし):#987——mempoolが5MBで一杯になりそれ以上伸びない(スループット上限)、#984/#983——新規ノードが起動時にLeiosDBのスキーマ/『no such table: ebs』エラーで落ちることがある(DB初期化前)、#981——ネットワーク全体のKESカウンタ検証エラーで新規ノードがMusashiで同期できないことがある。エコシステム:Blink Labsの独立ノード実装『Dingo』がMusashiに2つ目の非IOG Leiosノードとして参加——クライアント多様性の良い兆候です。 #987 ↗ / #981 ↗
【7/18追記(w29は7/17リリース)】prototype-2026w29 が出荷——認証レートを引き上げ(スループット向上・IOGは認証レート約2倍を見込む)、認証済みEBのmempool事前適用(#838)、Forge/MempoolのCallTrace計測(#971)、可観測性スタックを壊していたFetchLogicのログ洪水の抑制。当リレーは翌日w28→w29へ更新済み(sha256照合・w28バイナリは bin-w28.bak-20260718 に保全)で正常稼働中——最新値は上のライブパネル参照。コミュニティのEB投票/認証ダッシュボードも稼働開始(#985/#990)。未解決のもの:プール登録ブロッカー #974〜#976(7/8以降動きなし)——当バリデータの再登録は引き続き保留——加えて #987(mempool 5MB上限)と新規の #991/#994(CIでのmempool OOM・Forge性能)。メインネット文脈:van Rossemハードフォーク(プロトコルv11・Leios準備を含む)が本日7/18 21:44 UTCに発効。【7/18新規】マイルストーン『Musashi Earth 2』が作成されました(7/17作成・期限7/27)——範囲:BLS鍵登録(プール登録証明書の拡張)・登録鍵/委員会のクエリ・正式なBLS鍵での再登録を伴うテストネット再スピン(respin)の可能性・さらなるスループット改善。再スピンが実施されれば、#974〜976でブロックされている当プールの登録が解消される可能性が最も高い経路です。また、Intersectコンセンサスチーム報告(7/14)はw29の変更で認証レート約2倍を見込むことを確認、Amaru(Rust)チームとのノード適合性テストの議論も開始。

adatool は Cardano の Ouroboros Leios テストネット(Musashi Dojo、2026-06-23 公開)に自前のリレーノードで参加しています。このページは、そのノードのライブ状態を10秒ごとに表示します。

ライブadatool-home
チェーン先端へ同期中
ブロック高
スロット
エポック
エラ
アクティブピア
確立 — / 既知 —
接続数
送 — / 受 —
チェーン密度
ノード稼働時間
— RAM
ネットワーク: Musashi Dojo (Leios testnet) · magic 164
ノードVer: ·
ブートストラップ relay:

📈 稼働グラフ(推移)

スループット(トランザクション)
処理Tx数/サンプル
データ収集中…(5分ごとに蓄積)
Txデータ/サンプル
データ収集中…(5分ごとに蓄積)
メンプール(現在Tx数)
データ収集中…(5分ごとに蓄積)
UTxOセットサイズ
データ収集中…(5分ごとに蓄積)
チェーン・ノード
ランキングブロック(高さ)
データ収集中…(5分ごとに蓄積)
ランキングブロック増加/サンプル
データ収集中…(5分ごとに蓄積)
アクティブピア
データ収集中…(5分ごとに蓄積)
チェーン密度
データ収集中…(5分ごとに蓄積)
ノードメモリ
データ収集中…(5分ごとに蓄積)
既知ピア
データ収集中…(5分ごとに蓄積)

adatoolのノードから5分ごとにサンプリング、最大7日。「ランキングブロック」=Praos型のベースブロック(ブロック高)。Leiosの「インプットブロック(IB)」「エンドースメントブロック(EB)」は本プロトタイプのPrometheusに未露出(ツールのギャップ)のため現状チャート化できません。代わりにRBスループット+Txスループットを表示しています。

🧪 トランザクション・ジェネレーター(バグ発見)

テストネットの目的は“壊すこと”。adatoolの資金付きテストネット財布から、様々な形のトランザクションを Dijkstra対応 cardano-cli + 当ノード経由で実送信し、バグやツールの限界を炙り出します。発火は運用者のみ(キー必要)。結果は誰でも下で閲覧できます。

ヒント:最初に「UTxO分割」を実行(資金を多数のUTxOに分け、他パターンを連続実行しても衝突しないように)。

⚠=拒否される想定(検証/境界テスト)。所見:(1)簡易スクリプトのネイティブ発行は cardano-cli 11.0.0.0 で「Dijkstra: Simple script not supported」(ツール未対応)。(2)証明書付きTxは `transaction build` で「Dijkstra cert path not yet implemented」だが `build-raw` なら通る=当プール登録もこれで実施。(3)min-ADA未満の出力は正しく拒否(OutputTooSmall)。(4)最大サイズ超のTxは正しく拒否(MaxTxSizeUTxO)。(5)トレジャリー寄付は build-raw で成功。確定前に多数Tx発火で「AllInputsAreSpent」(mempool/UTxOタイミング)。

🙌 自分で試す — Leiosに自分のトランザクションを送る

Leiosのテストに参加しよう! ここで使い捨てのテストネット・ウォレットを作り、faucetで入金して、自分のトランザクションを送れます — 1件ごとにネットワークの負荷試験&バグ発見に貢献できます。ウォレットはサーバ管理で、価値の無いテストADAのみ。実資産には一切触れません。

価値の無い研究用テストネット。サーバ管理の使い捨てウォレット(レート制限あり)。パターン:自己送金・多出力・固定/カスタムメタデータ。2件が近すぎると「AllInputsAreSpent」が出ることがあります — 約30秒待って確定後に再試行を。

⛏️ ブロック生成者として登録済み
生成ブロック数
リーダー判定回数
判定したスロット
生成不能エラー
ミススロット
当プール: pool1z3e7lsqs7tar4qmmn7qqp0gku6n7vmkznaqz84phpldcwhsvm9r

adatool はステークプールを登録し、ノードはブロック生成モードで稼働中です(KES / VRF / opcert 読込済・毎スロットでリーダー判定を実行・生成不能エラー0)。実際にスロットを獲得するにはプールへ委任された有効ステークが必要で、委任ステークが有効化されるまで(約2エポック)「生成ブロック数」は0のままです。Leios は価値のない研究用テストネットです。

Leios テストネット(Musashi Dojo)とは?

Ouroboros Leios は Cardano のスループット強化です。Praos の上に「入力ブロック(input blocks)」と「承認ブロック(endorsement blocks)」を追加し、多数のトランザクションを並列処理できるようにします — 約10 TPS から1,000+ TPS への飛躍を目標としています。公開テストネット Musashi Dojo(Cardano日本コミュニティと宮本武蔵へのオマージュ)は2026-06-23に開始し、2026年末を目標とするメインネットのハードフォークまで続きます。

第1段階
Earth
プロトコル検証
第2段階
Water
パラメータ調整
第3段階
Fire
実環境パフォーマンス
第4段階
Wind
スケーリング・スループット
第5段階
Void
敵対的ストレス試験

🧮 Leiosノード・コスト試算機(CIP-164 Linear Leios)

IOG公式のコスト試算機(ouroboros-leiosリポジトリのcost-dashboard・手法はdocs/cost-estimate)の忠実な移植です。指定スループットでLeiosを動かした場合に1つのステークプールに毎月かかるコスト——CPU・ストレージ・IOPS・ネットワーク送信——をモデル化し、そのプールが得る手数料収入と比較します。式とデフォルト値は公式ツールと同一(ADA価格の初期値のみ直近の市場価格に変更・編集可)。前提を動かして試してください。

$640.49/月
SPO合計コスト(3ノード)
$1221.31/月
このSPOが得る手数料収入
$580.82/月
利益(リターン 191%)
$0.0093
1txあたりコスト(0.062 ADA)
125 tx/s
スループット
175 ms/s
CPU負荷(2 vCPU/ノード)
127.9 GiB
チェーン成長/月(圧縮後)
364 GiB
送信量/リレー/月(ピーク2.4 Mb/s)
403 IO/s
ディスクIOPS/ノード
$120.00
vCPU(計6コア)
$520.49
ストレージ(1年後5205 GiB)
$0.00
送信(728 GiB/月)
$0.00
IOPS
主要な前提
詳細:プロトコルパラメータ・コンポーネントサイズ・検証時間・トポロジー
導出値:EBレート 0.050/s ・ EB認証確率 48.8% ・ CPU内訳 ms/s — 適用 77.5/再適用 2.2/EBヘッダ 0.02/票 87/証明書 7.9。

モデル出典:ouroboros-leios/cost-dashboard ↗(CIP-164コスト分析・docs/cost-estimate)。あくまで試算であり、実際のテストネット/メインネットでの必要スペックは異なり得ます。

参加方法

  1. Leios ノードを立ててDojoテストネットに同期(Linux x86-64・約2コア・RAM 4GB・SSD約25GB)。
  2. 任意でブロックプロデューサを設定:鍵を用意しプールを登録。
  3. フォーセットでテストADAと委任を取得。
  4. 各フェーズを進め、挙動を観察し、GitHubでフィードバックを報告。

公式リソース

ライブデータは adatool 自身の Leios リレーノード(cardano-cli query tip + ノードのPrometheusメトリクス)由来です。Leios は活発に開発中の実験的ソフトウェアで、数値はテストネットのものでありデモ目的です。Input | Output や Cardano Foundation とは無関係です。